女性の外性器について

Posted at 97/08/19 Comment(0)» Trackback(0)»

◆恥丘
外陰部の前方にある盛り上がった部分です。脂肪組織を豊富にもち、弾力に富んでいます。骨盤の形をつくる、恥骨(ちこつ)がの下部にあります。思春期をすぎると、恥丘は陰毛におおわれてきます。

◆大陰唇
恥丘のうしろ下方で外陰部を左右から取り囲んでいる皮膚の部分。
肛門の前方で、左右の大陰唇が合わさります。
皮膚の下には強固な結合組織があり、内部の器官を保護しています。外部は陰毛に覆われています。

◆小陰唇
大陰唇の内部にある左右2枚の薄い皮膚のひだです。血管や脂腺に富んでいます。内側は粘膜質になっています。

◆膣前庭
左右の小陰唇の間に挟まれる部分でここにはクリトリスのほか、外尿道口、膣口などがあります。
膣口のそばには粘液を分泌する何種類かの腺があります。

◆会陰(えいん)
小陰唇の後方と肛門の間の皮膚の部分をいいます。



スポンサードリンク


スポンサードリンク

スポンサードリンク