2008年12月05日

カンジタ膣炎の体験

カンジタ膣炎の体験記
カジンタ菌なんて、自分に関係ないと思っている女性はとても多いようですが、実はカンジタ菌は誰でも保有しているカビ菌の一種で、いつ発症するか分からないものなのです。カンジタ菌は性交渉でうつるだけと考えているのも大きな誤解でしょう。
女性の場合、普段生理時、ナプキンのかぶれなどで陰部がかゆいなんてこと、よくある話で、陰部がかゆいのというのはそれほど珍しいことでもありません。ですから、カンジタ菌の初期段階の陰部のかゆみも最初はそれほど疑わないかゆみなのです。
しかし、日に日にかゆみが増していくのでおかしいと思って、病院へ行くと感じた膣炎になっているということになってしまうのです。
カンジタ膣炎になった体験や気持ちは、まず病院への通院が始まるので、とても面倒だし、パートナーから怪しい疑いを持たれたりと肩身の狭い思いをしたり、体力的にもダメージはありますが、とにかく精神的なダメージが。本当に精神的ダメージが大きな病気で、ブルーな気持ちが完治するまで続きます。
それも一度発症したら、いつまた再発するか分からないのがカンジタ膣炎の怖さで、普段の生活の中でも、気になってあまり体力を消耗しないようにしたり、気分的にもマイナス思考となり、パートナーとの楽しい時間も持てなくなってしまったり・・・。
出来ることなら、カンジタ膣炎になりたくないのですが、かかってしまったのは仕方がないことで、うまく対応できるように心がけることが大事だと言い聞かせるしかないですね。